We love OBENTO with Aoi Yamada! 2023年4月に開店した祇園店のアニバーサリーを記念して、オープンの際にアイコニックなパフォーマンスを披露したアオイヤマダさんとアニエスベーが再会。2024年4月13日に祇園店のカフェにて、アオイヤマダさんがプロデュースする1日限りの特別なおべんとうをご用意し、食事とパフォーマンスを披露しました。 かつてブランド創設者のアニエス・トゥルブレが訪れ、以来こよなく愛することとなった古都京都の祇園と、フランスでも人気のOBENTOが、ダンサー・表現者として注目のアオイヤマダさんのイラストでつながり、カーディガンプレッションになりました。 ネックラインからフロントへとあしらったスナップボタンのデザインが特徴的なラインのきれいな、アニエスベーの好む中世ヨーロッパのデザインからインスパイヤされたカーディガンプレッションのモデルを採用。スリムで着丈がやや長めのため、すっきりとした印象。 裏起毛の柔らかい肌触りときれいな表面で、カジュアルさと上品さがミックスされたアイテムです。 <アニエスベーのカーディガンプレッション> 1979年当時、アニエスベーはよくスウェットシャツを着ていました。ある時ふと、昔登校中にボタンを留めていたカーディガンみたいに前が開いたらいいな、と思いました。そしてスナップボタンがルネッサンスの服や、神父服のように狭い間隔で並んでいるようデザインし、カーディガンプレッションが生まれました。 当初、カーディガンプレッションにはコットンのメルトン素材(裏起毛素材)が用いられ、直線的なカッティングに、丸襟で後ろに2つの調節用のタブがついていました。 その後、キッズとメンズラインでも展開しまた、メルトン素材をレザーに変えたり、半袖にしたり、ビスチェにしたり、ウエストを絞ったりと、絶えず進化させ続けてきました。 カーディガンプレッションは、独自的で時代を超えて愛されるアニエスベーの定番アイテムです。